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2014年01月26日

第8回飾り瓦コンクール作品審査会終了

平成26年1月25日、愛知県陶器瓦工業組合大会議室に於いて第8回飾り瓦コンクール作品審査会を開催しました。今回のエントリー数は91作品。地元愛知をはじめ千葉、兵庫、愛媛、島根など全国のプロ、アマ、学生からの応募をいただきました。
厳正かつ公平な審査のもと、大賞(グランプリ)をはじめとする11入賞作品が決定しました。

◇第8回飾り瓦コンクール審査結果◇

大賞(グランプリ)・・・・・・・・・・・加藤 佳敬  愛知(鬼師)
優秀賞(屋根部門)・・・・・・・・・・・川崎 忠之  兵庫(鬼師)
優秀賞(オブジェ・エクステリア部門)・・中村  恵  愛知(学生)
碧南市長賞・・・・・・・・・・・・・・・吉田 達彦  愛知(学生)
高浜市長賞・・・・・・・・・・・・・・・宇佐美容子  愛知(学生)

なお、特別賞(新聞社各社6作品)、ならびに作品写真に付きましてはプレスリリース後に掲載させていただきますのでご了承ください。
エントリーされました作家の皆様、ご協賛・ご協力くださいました諸団体、各企業の皆様には心より感謝いたします。



さて・・・
今回はベールに包まれていた審査会の模様を少しだけ紹介します。

judge_final00.jpg

審査会場にエントリー番号順に並べられた91作品。

一次審査では審査委員に各10票が与えられ票の入った作品のみが二次審査へとコマを進めます。ここで作品数は約半数ほどに絞られます。
その後、各審査委員の票の持ち数を減らしながら、数回同様の審査を行い約20作品まで絞込みます。鬼瓦等専門的な技術が反映されている作品については補足説明も交えつつ進めていきます。
エントリー作品も回を重ねるごとにレベルも向上し審査する側も非常に熱が入っていました。

judge_final0.jpg

最終的に11作品に絞り込まれ得票数の多い順に各賞が決定されます。

judge_final.jpg

審査終了後、審査委員会にて総評。

judge_final2.jpg


審査委員は以下の9名(敬称略)

審査員.jpg

*委員長
名古屋芸術大学美術学部学部長・・・・・・ 神戸峰男
*委員
名古屋造形大学特任教授・・・・・・・・・ 坪井勝人 
愛知県立芸術大学美術学部教授・・・・・・ 大塚道夫 
陶芸家・・・・・・・・・・・・・・・・・ 神谷英介 
陶芸家・・・・・・・・・・・・・・・・・ 森 克徳 
碧南市藤井達吉現代美術館館長・・・・・・ 木本文平
高浜市やきものの里かわら美術館館長・・・ 井口喜晴
鬼師・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 梶川亮治
鬼師・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 加藤元彦



posted by garuda at 17:30| Comment(0) | 第8回飾り瓦コンクール
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